もしも自分が泳ぐなら
連日、オリンピック観ています。
私が好きなのは競泳。
昨日の北島康介金メダルもライブで見ました。
う~~ん、スゴイ男やぁ。うなってしまいました。
彼の涙はすがすがしかった。
“ナンも言えねぇ”に思いのすべてがこめられていました。
夜、その模様のVTRをみていて
ふと思いついた質問をダンナに投げかけてみたのです。
『ね、自分がオリンピック出るとしたらどの泳法で出たい?』
ボスダンナ、ビール呑みながら
「オレ?平泳ぎかなぁ」
気分ははすっかり北島です。
「他のんでもええけどバタフライはしんどいからパス。
それより、こんな質問思いつくキミが世界で一番オリンピックから
遠い位置にいてるで」
そんなことはわかってますが想像くらいしても罪にはなりません。
で、私はクロール!理由はないけど。
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ところでバタフライ。
とってもしんどそうですよね。
私が泳いだらおぼれてるようにしかみえません。
どうしてあんな泳法が生まれたのか急に気になったので
調べてみました→結果
意外や意外。平泳ぎから発展した泳法だったんですね。
競泳の水しぶきに涼を求めるお盆休みですが
着差を『一馬身、半馬身、首差』としか表現できなくなってる自分に愕然。


74年に初演された井上ひさし作『天保12年のシェイクスピア』は
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