カメ出動!
レギュ咥え忘れた初日の1本目、
いきなりの凹み&慶良間にしては視界があまりよくない状態。
それでも目の前にはキンメモドキの群がキラキラ光ってる。
キレイー!
BCのポケットからカメラを取り出しでモードを設定しているときに
いきなりキンメモドキの中から飛び出してきたカメさんです。
大慌てで押したシャッター。
で、こんな迫力?写真が撮れました。

レギュ咥え忘れた初日の1本目、
いきなりの凹み&慶良間にしては視界があまりよくない状態。
それでも目の前にはキンメモドキの群がキラキラ光ってる。
キレイー!
BCのポケットからカメラを取り出しでモードを設定しているときに
いきなりキンメモドキの中から飛び出してきたカメさんです。
大慌てで押したシャッター。
で、こんな迫力?写真が撮れました。
こちら、悠然と泳ぐミノカサゴ。
クマノミのようにちょろちょろしてないので撮影は容易です。
ミノカサゴ、逃げないのには理由あり。
ひらひらと美しい背ビレと胸ビレに猛毒の棘があります。
さされるとかなりの痛さだそう。
綺麗だからとお手々を出してはイケマセンぞ!
南の島に潜ると綺麗な魚をたくさん見られますが
とりわけクマノミのオレンジ色には目を惹かれます。
でも撮るのが難しい。
10枚ほども撮ってやっと顔が撮れました。
まさしく顔だけですね。
1日目の失敗に懲りて、2日目ダイブは初心に戻って忠実に。
そうしたらなんとなんと苦手なはずの耳抜きが簡単にできてしまった!
自分なりに考えた理由、
1.1日目の失敗で緊張がほぐれた。
2.新しいウェットスーツが着脱しやすかったのでリラックスできた。
3.もぐる直前までガムをかみ続けていた。
いつもなら先に潜りなかなか潜行できない私を待ってるボスなバディも
ふと見るとすでに私が横にいたのででびっくりしたそうな。
うしし。まいったか。
一日の初めがよければあともよし。
2日目のダイビングは終始リラックスで楽しめました。
ただ、デジカメの調子がもうひとつだったのが悔やまれます。
(デジカメのせいにしてる)
上の小さなクマノミもフラッシュ使用したつもりだったのに光ってなかった。
ガイドさんの指の先っちょには小さな海老がいるんですが
それも色がでてなくてわかりにくく、ん~残念。
沖縄へ出発前の数日は、毎日栄養ドリンクを飲み
ココロの平安を保ち、準備万端だったのです。
そして迎えた、島に到着後1本目ダイブ。
前髪もマスクにかからぬようピンで留め
重いタンクをヨイショとかつぎ(手伝ってもらったけど)
フィンをつけてグローブもはめた。
いざ7ヶ月ぶりのケラマの海へ!
ドボン!と飛び込む。
・・・・・うっ。
なぜか口の中が塩辛い。
0.5秒後には事態を把握しておりました。
私、口になにも咥えていなかった。
肺呼吸の人間がどうして水中で40分も50分も潜っていられるか。
それは背中に担いだタンクの中の酸素のおかげ。
タンクに装着したレギュレターを咥えているおかげ。
私はそれを咥えるのを忘れて飛び込んだのでした。
こんなときにカヤックで何度も何度も沈して川を泳いだ経験が
生かされるなんてまったく思いもしなかった。
まずは顔を海面に出し、呼吸を確保。
右手をぐるりと後ろに回転させて自分のレギュレターをつかみ
咥えようとしたら、ボートの上から声がかかりました。
“ふにゃさん、レギュ咥えてくださいねー”
誰にも見つからなかったとおもいきや
ガイドさんにしっかり見つかりました。
この大失態のショックでこのあとの2本目ダイブはお休み。
宿でひとり反省のつもりがすっかり熟睡して復活。
夜のログ付けでこの失敗を告白したら
過去にフィンを付け忘れた人などもいらっしゃいました。
失敗はあっていいのよね。(私の場合は多すぎるらしいけど)
人は失敗を繰り返して成長していくのです。
約7ヶ月ぶりにケラマで潜ってきました。
初日はあいにくのお天気でしたが
久々にアオウミガメに会えたし苦手な耳抜きも
不思議なほどスムースにでき、私にしては上出来ダイビング。
おそらくダイブ1本目に大失敗をやらかしたことで
緊張感が抜けたのでしょう。開き直りがよかったのね。
ただ、カメラの調子があまりよくなくて
シャッターチャンスを何度も逃したのが残念。
今日からデジカメを修理に出すつもり。
画像はゆうべ取り込んだのでぼちぼち整理していきます。
一枚くらいは魚を載せないと。
まともに撮れたものは皆無だったので
ピンボケながらもカメラ目線のクマノミに登場していただきました。
海中での一瞬のシャッターチャンスを逃すとこうなってしまいます。
一緒に潜った人が偶然このときの私を撮影してくれていました。
↓ 身体が真横になってます(笑)

海中の生物に接近できなかったので
お昼の休憩時間はタコ、いえ、タコライスに接近。
潜るとめちゃくちゃお腹空きます。
このあと、ブルーシールの紅芋アイスでエナジー補給。
こちら何の苦も無く潜る人。
そう、ガイドさんです。
今回もお世話かけてしまいました。
ボスダイバーに言わせると
私のゴールド免許(車)と
アドバンス(潜)は無意味だそうです。
異議なし!
魚の群れです。
たぶんグルクンです。
今回はわけあって魚に接近できなかったので
こんな写真ばかり撮ってました。
今朝8時の便で南の島より無事に帰還できました。
私のダイビング、ちょうど一年のブランクもなんのその・・・・
といいたいところですが情けないことに体験ダイビング並。
それでも透明度40mのケラマブルーに包まれてリフレッシュしてまいりました。
今回の旅、一番の収穫は『人との出会い』
海の上で水中で、そして星空の下での楽しい会話。
そうそう、突然始まったライブなんてのもありました。
性別・年齢関係なく盛り上がれるのは旅先ならでは。
(注:写ってるのは私ではありません)
帰宅してPC起動後一番初めにしたのは
メールチェックではなく、JRAのHPにて天皇賞のレース映像鑑賞です。
なんというレース、牝馬2頭ほぼ同着、その差なんと2cm。
スカーレットも強いけど、ウオッカ嬢やはりアナタはすごい牝馬♪
慶良間の写真編集は明日に持ち越し。
2日目もまぶしいくらい快晴。
上着を脱いで半そでTシャツ姿になりました。
この日はボートに乗らずに、みんなを見送ったあと
カメラ片手に港周辺を1時間ほど散歩。
港に流れ込む川のほとりまで降りて野の花を写真をパチリ。
久しぶりにぷかぷか浮かんでみたくなるくらい
川日和な一日でもありました。
クラブハウスまで戻るとそこには誰もいません。
海から吹き込んでくる潮風を感じつつ文庫本を読んだり
出て行くボート、帰ってくるボートの白い波しぶきを眺める。
このうえもなく贅沢な時間。

金曜夜、宿に到着した後は早々に就寝。
翌朝、海鳥の声で目覚めてカーテンあければ雲ひとつないブルースカイ。
朝食後に宿の隣にあるクラブハウスへ移動します。
ダイバーズが準備してる間、私は宿のダックスSくんとスキンシップ。
人懐っこい彼は初対面の私の膝に頬を摺り寄せてきてくれる。
タマリマセン!
今回は全く潜らないのでとことんリラックス。
いよいよ出港という段になりカメラだけ持ってささっとボートに飛び乗りました。
朝のうち少し波はあったけど酔うほどでもありません。
ポイント到着で次々飛び込むダイバーズにいってらっしゃい!と手を振った後は
デッキにおいて貰った椅子に座って深呼吸。
船長さんは波乱万丈な人生をぽつりぽつり聞かせてくださるのです。
私の悩み、ちっさい!ちっさい!

Sくんはボートに乗れず港で待機です。おりこうさん。
全部で3本のダイビングが終了した後は
ゆっくり休憩ののち、串本市街地の居酒屋に繰り出しました。
ダイバーズ、ここでも水を得た魚状態。
鶏のあぶり焼きはセセリ、皮ともに最高。
明太子出し巻き、これまた最高。
でオヤジダイバーズ、気持ち良さそうに杯を重ねておりました。
その横で私、梅雑炊をずずずっとね。
宿に戻る途中にもコンビニでお酒とおつまみを調達するダイバーズ。
「明日も潜るんでしょ?」と言っても聞く耳持たず。
私はコンビニでアイスクリーム買ってこれで1日目の〆。
夜空に浮かぶお月さんはきれいな枇杷色でした。
ナンヨウハギ
クマノミに会ってももう『ニモ!』とは
言わなくなったけどこのコに会うと
『ドリー!』と言ってしまうのはなぜ?
ヘラヤガラ
ファニーです。
海の中で出会うと一気に和みます。
残念ながら名前がわかりません。
→モンツキハギの成魚だそうです。
(ねこたん、すぺしゃるさんくす)
黒い目の縁取りがまつ毛に見えて可愛い。
今回もクマノミやコブシメやグルクンの群れを
はじめたくさんの魚に会いましたが、
今までにBlogで紹介していなかった魚たちを
UPします。
ツバメウオ
名前の由来は幼魚がツバメみたいな形をしてるから。
幼魚にお目にかかったこと・・あるんだろうか。
キンギョハナダイ
オレンジ色が鮮やかで雄は背びれが長い。
群れているのはハーレム!
イセエビ
伊勢じゃないけどそう呼んでもいいですか?
デバスズメダイ
こんなに美しい色形なのにデバ・・・って。
英語ではBlue green damselfish.
damselfishがスズメダイ。
ちなみにdamselは乙女です。
コッチのほうがイメージぴったり。
お世話になってるといえばもうひとり。
この人もなぜか同じ苗字のバディ。
右手に持った棒で撮影に夢中な私をつついたり
浮いてしまいそうな時は足をぐいとひっぱったり
今回は途中で落としてしまったデジカメを
めちゃくちゃ怖い顔で収拾しに行ってくれたり。
お世話になってるのは確かですが
陸上での俺様ぶりはどうにかなりませんか。
習性:夜行性
嗜好:アルコホール
鳴声:どーでもええがな
夏に引き続き、耳抜き苦手な私をフォローしてくださった偶然同じ苗字のガイドさん。
前回で私のダメさ加減もよくわかってくれてるので焦ることなく程よくリラックス。
その結果、2本目以降は問題なく潜行できました。
画像はツバメウオと戯れるガイドさん。
やちむん通りから国際通りにもどってみると
この日は『一万人のエイサー』開催らしく
民族衣装を身に着けた人たちがたくさん歩いていた。
3時のオープニングだけ見て空港に行くことになり
その前に美味しいもん食べよう。
牧志市場のオカーサンに聞いて行ったのは
公設市場近くの『琉球料理あかさたな』
ソーキそば、スープは私好みの薄味、
しっかり味のついた骨付き肉はとろとろ♪
かんかんでりの国際通り、
ふらっと入ったカキ氷屋さんの
果肉入りで大満足のマンゴーカキ氷♪
そして那覇空港にて
沖縄へ旅したときは必ずコレで〆ます。
発着ロビーの売店で買う
紅芋&バニラMIXソフト。
これ買いに行くとき、どこかで見た顔と
すれ違いました。
白いノースリシャツに迷彩色のサロペット、
満面の笑顔。あ!でぶやの・・・・。
慶良間の旅最終日は那覇へ戻って
夕方の飛行機までの時間待ち、
国際通り近く壷屋あたりをぶらぶら。
このあたりはやちむん通りと呼ばれて
います。(やちむん=焼き物)
喫茶南窯(ふぇーぬかま)にて
美味しいアイスコーヒーで一休み。
沖縄の焼き物の歴史は500年前、琉球が南方交易の盛んであった頃、
南方地域より陶法が伝えられ、その後中国、朝鮮、薩摩などから
それぞれの技法が伝えられ、それらが融合して型、図柄、色彩、釉、等に
多様性を生じ、壷屋焼きの基礎をつくりあげたものです。
(南窯パンフレットより)
南窯の裏にはつい10年ほど前まで実際に使用されていたと言う登り窯がありました。
南窯で休憩してから古い土塀沿いに歩き、
シーサー作り体験ができる育陶園を見学。
今回は時間が無くてシーサー作れなかったけど
自分用に線彫りの唐草模様カップをひとつ買いました。
ここの2匹のワンコ、人懐っこくて可愛くて!
いつもお世話になるダイブショップに
今年から入った新しいスタッフ2名、
そのうちのひとりの青年が
偶然ワタシと同じ苗字。
同じ苗字だと言うだけで
世話の焼けるワタシを押し付けられて
可哀相だった。
私たちになついてずっとついてきた
サザナミフグ。
あんまり懐かれるとテッチリ食べられなくなる
(ウソ)
透明度高いので底の砂地にフグの影が!
中性浮力保てず、BCジャケットから
強制排気を試みるワタシ。
気長に待ってくれる同じ苗字のガイドさん。
水中モードってすごい!と感じた1枚。
波打ち際にハウジングデジカメ置いて撮影。
さざ波もビッグウェ〜ブに大変身。
一年ぶりの慶良間、出発時こそ台風5号にやきもきさせられましたが、
飛行機に乗ってしまえばこっちのもの。
旅に出るなら〜夜の飛行機〜♪と口ずさんでいるうちに
23時前、飛行機は那覇の上空へ。
そのとき座っていた席左の窓から見えた光景、忘れられません。
まん丸ではないものの枇杷色の光を煌々と放つ月。
その月とキラキラと光る海面の間には色とりどりのビーズをまき散らしたような那覇の夜景。
着陸前にココロは大満足。
このままずっと飛んでてほしいとも思いましたがそういうわけにもいかず。
空から降りたら海の中への修行が待っておりました。
今回の潜り修行で大きな反省点がひとつ。
昨年購入したコンパクトデジカメの操作はだいたいわかっていたけど、
すっかり油断してたのが初めて使う新しいハウジング(防水ケース)の操作。
カメラが変わればハウジングも変わります。
今までのとは勝手がちがってるのにぶっつけ本番。
ハウジングにカメラをセットしたときのボタン操作に慣れてないので
右手だけで撮影するとき、親指が押さなくていいボタンを押しまくり。
知らない間にモードダイヤルも回してしまってて一日目は
通常モード&AUTOでの撮影→何のための水中モードか!?
そのほかにもフラッシュの使いドコロがわかってなく、
浮遊物がハレーションおこして
ピンクのマリンスノーが写りこんでしまったりしてました。
この失敗は必ず次回で挽回したいもんです。
と海中写真UPの前にエクスキューズ(笑)
ダイバーの中にはウミウシマニアの人がいて
昨日、アフリカ東部ウガンダの首都カンパラ郊外で開幕された
てぃーだ。
私の今年一番の頑張りはカメに会うため慶良間の海に潜ったこと。
実は沖縄へ旅立つ前の1週間は風邪で身体の調子最悪。
大阪を出発する前夜の体温38度でした。
頭を冷やしまくり、栄養ドリンクを飲み、なんとか現地に到着。
その後はもう体温も測らず、薬も飲まずでボートに乗り込み
海へドボン!
気温・水温共に25度という快適さに1本目のダイブが終わった頃には
すっかり元気になってました。
但し、海から上がるたびに鼻血を流していたらしいですが・・・。
そんな頑張りの甲斐あって、アオウミガメに遭遇。
そして1mくらいまで接近して一緒に記念写真パチリ。
ダンナに誘われても恐くてずっと潜れなかった海。
ただ、ウミガメに会いたい一心で今年からはじめたスポーツですが
なんと3回目で恋しいカメさんにあえました![]()
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