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ダイビング

2009年7月11日 (土)

カメ出動!

20097_011
レギュ咥え忘れた初日の1本目、
いきなりの凹み&慶良間にしては視界があまりよくない状態。
それでも目の前にはキンメモドキの群がキラキラ光ってる。
キレイー!

BCのポケットからカメラを取り出しでモードを設定しているときに
いきなりキンメモドキの中から飛び出してきたカメさんです。
大慌てで押したシャッター。
で、こんな迫力?写真が撮れました。

2009年7月10日 (金)

触らないでね

20097_063
こちら、悠然と泳ぐミノカサゴ。
クマノミのようにちょろちょろしてないので撮影は容易です。

ミノカサゴ、逃げないのには理由あり。
ひらひらと美しい背ビレと胸ビレに猛毒の棘があります。
さされるとかなりの痛さだそう。
綺麗だからとお手々を出してはイケマセンぞ!

顔だけね

20097_117
南の島に潜ると綺麗な魚をたくさん見られますが
とりわけクマノミのオレンジ色には目を惹かれます。

でも撮るのが難しい。
10枚ほども撮ってやっと顔が撮れました。
まさしく顔だけですね。

2009年7月 8日 (水)

2日目ダイブは良好

20097_152
1日目の失敗に懲りて、2日目ダイブは初心に戻って忠実に。
そうしたらなんとなんと苦手なはずの耳抜きが簡単にできてしまった!
自分なりに考えた理由、
1.1日目の失敗で緊張がほぐれた。
2.新しいウェットスーツが着脱しやすかったのでリラックスできた。
3.もぐる直前までガムをかみ続けていた。

いつもなら先に潜りなかなか潜行できない私を待ってるボスなバディも
ふと見るとすでに私が横にいたのででびっくりしたそうな。
うしし。まいったか。

一日の初めがよければあともよし。
2日目のダイビングは終始リラックスで楽しめました。
ただ、デジカメの調子がもうひとつだったのが悔やまれます。
(デジカメのせいにしてる)
上の小さなクマノミもフラッシュ使用したつもりだったのに光ってなかった。
ガイドさんの指の先っちょには小さな海老がいるんですが
それも色がでてなくてわかりにくく、ん~残念。

2009年7月 7日 (火)

ありえない失敗

20097_075
沖縄へ出発前の数日は、毎日栄養ドリンクを飲み
ココロの平安を保ち、準備万端だったのです。
そして迎えた、島に到着後1本目ダイブ。

前髪もマスクにかからぬようピンで留め
重いタンクをヨイショとかつぎ(手伝ってもらったけど)
フィンをつけてグローブもはめた。
いざ7ヶ月ぶりのケラマの海へ!
ドボン!と飛び込む。

・・・・・うっ。
なぜか口の中が塩辛い。
0.5秒後には事態を把握しておりました。
私、口になにも咥えていなかった。

肺呼吸の人間がどうして水中で40分も50分も潜っていられるか。
それは背中に担いだタンクの中の酸素のおかげ。
タンクに装着したレギュレターを咥えているおかげ。
私はそれを咥えるのを忘れて飛び込んだのでした。

こんなときにカヤックで何度も何度も沈して川を泳いだ経験が
生かされるなんてまったく思いもしなかった。
まずは顔を海面に出し、呼吸を確保。
右手をぐるりと後ろに回転させて自分のレギュレターをつかみ
咥えようとしたら、ボートの上から声がかかりました。
“ふにゃさん、レギュ咥えてくださいねー”

誰にも見つからなかったとおもいきや
ガイドさんにしっかり見つかりました。
この大失態のショックでこのあとの2本目ダイブはお休み。
宿でひとり反省のつもりがすっかり熟睡して復活。

夜のログ付けでこの失敗を告白したら
過去にフィンを付け忘れた人などもいらっしゃいました。
失敗はあっていいのよね。(私の場合は多すぎるらしいけど)
人は失敗を繰り返して成長していくのです。

2009年7月 6日 (月)

島から帰りました

20097_037
約7ヶ月ぶりにケラマで潜ってきました。
初日はあいにくのお天気でしたが
久々にアオウミガメに会えたし苦手な耳抜きも
不思議なほどスムースにでき、私にしては上出来ダイビング。

おそらくダイブ1本目に大失敗をやらかしたことで
緊張感が抜けたのでしょう。開き直りがよかったのね。

ただ、カメラの調子があまりよくなくて
シャッターチャンスを何度も逃したのが残念。
今日からデジカメを修理に出すつもり。
画像はゆうべ取り込んだのでぼちぼち整理していきます。

2008年11月 8日 (土)

惜しいカメラ目線

200811_242
一枚くらいは魚を載せないと。
まともに撮れたものは皆無だったので
ピンボケながらもカメラ目線のクマノミに登場していただきました。
海中での一瞬のシャッターチャンスを逃すとこうなってしまいます。



一緒に潜った人が偶然このときの私を撮影してくれていました。
↓ 身体が真横になってます(笑)

Dscf3782_3

2008年11月 7日 (金)

タコライスに接近

200811_216
海中の生物に接近できなかったので
お昼の休憩時間はタコ、いえ、タコライスに接近。
潜るとめちゃくちゃお腹空きます。
このあと、ブルーシールの紅芋アイスでエナジー補給。



2008年11月 6日 (木)

難なく潜る人

200811_138
こちら何の苦も無く潜る人。
そう、ガイドさんです。
今回もお世話かけてしまいました。

ボスダイバーに言わせると
私のゴールド免許(車)と
アドバンス(潜)は無意味だそうです。
異議なし!



群れ

200811_174
魚の群れです。
たぶんグルクンです。
今回はわけあって魚に接近できなかったので
こんな写真ばかり撮ってました。



2008年11月 4日 (火)

今年の初潜り終了

200811_371

今朝8時の便で南の島より無事に帰還できました。
私のダイビング、ちょうど一年のブランクもなんのその・・・・
といいたいところですが情けないことに体験ダイビング並。
それでも透明度40mのケラマブルーに包まれてリフレッシュしてまいりました。

今回の旅、一番の収穫は『人との出会い』
海の上で水中で、そして星空の下での楽しい会話。
そうそう、突然始まったライブなんてのもありました。
性別・年齢関係なく盛り上がれるのは旅先ならでは。

200811_166_4
(注:写ってるのは私ではありません)

帰宅してPC起動後一番初めにしたのは
メールチェックではなく、JRAのHPにて天皇賞のレース映像鑑賞です。
なんというレース、牝馬2頭ほぼ同着、その差なんと2cm。
スカーレットも強いけど、ウオッカ嬢やはりアナタはすごい牝馬♪

慶良間の写真編集は明日に持ち越し。

2008年10月23日 (木)

潜らない2日目

2日目もまぶしいくらい快晴。
上着を脱いで半そでTシャツ姿になりました。
この日はボートに乗らずに、みんなを見送ったあと
カメラ片手に港周辺を1時間ほど散歩。

港に流れ込む川のほとりまで降りて野の花を写真をパチリ。
久しぶりにぷかぷか浮かんでみたくなるくらい
川日和な一日でもありました。

Sanpo





クラブハウスまで戻るとそこには誰もいません。
海から吹き込んでくる潮風を感じつつ文庫本を読んだり
出て行くボート、帰ってくるボートの白い波しぶきを眺める。
このうえもなく贅沢な時間。

Dscf64501

2008年10月21日 (火)

潜らない1日目

金曜夜、宿に到着した後は早々に就寝。
翌朝、海鳥の声で目覚めてカーテンあければ雲ひとつないブルースカイ。
朝食後に宿の隣にあるクラブハウスへ移動します。

ダイバーズが準備してる間、私は宿のダックスSくんとスキンシップ。
人懐っこい彼は初対面の私の膝に頬を摺り寄せてきてくれる。
タマリマセン!
今回は全く潜らないのでとことんリラックス。

いよいよ出港という段になりカメラだけ持ってささっとボートに飛び乗りました。
朝のうち少し波はあったけど酔うほどでもありません。
ポイント到着で次々飛び込むダイバーズにいってらっしゃい!と手を振った後は
デッキにおいて貰った椅子に座って深呼吸。

船長さんは波乱万丈な人生をぽつりぽつり聞かせてくださるのです。
私の悩み、ちっさい!ちっさい!

Sea2
Sくんはボートに乗れず港で待機です。おりこうさん。

全部で3本のダイビングが終了した後は
ゆっくり休憩ののち、串本市街地の居酒屋に繰り出しました。
ダイバーズ、ここでも水を得た魚状態。
鶏のあぶり焼きはセセリ、皮ともに最高。
明太子出し巻き、これまた最高。
でオヤジダイバーズ、気持ち良さそうに杯を重ねておりました。
その横で私、梅雑炊をずずずっとね。

宿に戻る途中にもコンビニでお酒とおつまみを調達するダイバーズ。
「明日も潜るんでしょ?」と言っても聞く耳持たず。
私はコンビニでアイスクリーム買ってこれで1日目の〆。
夜空に浮かぶお月さんはきれいな枇杷色でした。

2007年11月 7日 (水)

sakana2

Mat26tqk
ナンヨウハギ
クマノミに会ってももう『ニモ!』とは
言わなくなったけどこのコに会うと
『ドリー!』と言ってしまうのはなぜ?






ヘラヤガラ

ファニーです。
海の中で出会うと一気に和みます。




残念ながら名前がわかりません。
モンツキハギの成魚だそうです。
(ねこたん、すぺしゃるさんくす)
黒い目の縁取りがまつ毛に見えて可愛い。

sakana1

Tlzej8wp 今回もクマノミやコブシメやグルクンの群れを
はじめたくさんの魚に会いましたが、
今までにBlogで紹介していなかった魚たちを
UPします。
ツバメウオ
名前の由来は幼魚がツバメみたいな形をしてるから。
幼魚にお目にかかったこと・・あるんだろうか。



キンギョハナダイ

オレンジ色が鮮やかで雄は背びれが長い。
群れているのはハーレム!




イセエビ

伊勢じゃないけどそう呼んでもいいですか?




デバスズメダイ

こんなに美しい色形なのにデバ・・・って。
英語ではBlue green damselfish.
damselfishがスズメダイ。
ちなみにdamselは乙女です。
コッチのほうがイメージぴったり。

2007年11月 6日 (火)

もうひとり忘れてた

Luvia23x
お世話になってるといえばもうひとり。
この人もなぜか同じ苗字のバディ。

右手に持った棒で撮影に夢中な私をつついたり
浮いてしまいそうな時は足をぐいとひっぱったり
今回は途中で落としてしまったデジカメを
めちゃくちゃ怖い顔で収拾しに行ってくれたり。

お世話になってるのは確かですが
陸上での俺様ぶりはどうにかなりませんか。

習性:夜行性
嗜好:アルコホール
鳴声:どーでもええがな

お世話さまでした

Sfsio8km
夏に引き続き、耳抜き苦手な私をフォローしてくださった偶然同じ苗字のガイドさん。
前回で私のダメさ加減もよくわかってくれてるので焦ることなく程よくリラックス。
その結果、2本目以降は問題なく潜行できました。

画像はツバメウオと戯れるガイドさん。

2007年11月 5日 (月)

つかの間の太陽

Wcdgnoue

今回のダイビング、天気予報によると
日本全国秋晴れの中、沖縄だけ曇り。
日焼けしなくていいかと思いつつも
水中に差し込む光は欲しかった。




一日目の午後、思いが通じたのか
灰色の雲が姿を消して太陽が顔を
出してくれました。





やはりこうでなくてはね。

2007年8月10日 (金)

那覇で美味しかったもの

やちむん通りから国際通りにもどってみると
この日は『一万人のエイサー』開催らしく
民族衣装を身に着けた人たちがたくさん歩いていた。
3時のオープニングだけ見て空港に行くことになり
その前に美味しいもん食べよう。
Ekfpkql8
牧志市場のオカーサンに聞いて行ったのは
公設市場近くの『琉球料理あかさたな』
ソーキそば、スープは私好みの薄味、
しっかり味のついた骨付き肉はとろとろ♪



かんかんでりの国際通り、
ふらっと入ったカキ氷屋さんの
果肉入りで大満足のマンゴーカキ氷




そして那覇空港にて
沖縄へ旅したときは必ずコレで〆ます。
発着ロビーの売店で買う
紅芋&バニラMIXソフト
これ買いに行くとき、どこかで見た顔と
すれ違いました。
白いノースリシャツに迷彩色のサロペット、
満面の笑顔。あ!でぶやの・・・・。


壷屋やちむん通り

Kttvu9mt 慶良間の旅最終日は那覇へ戻って
夕方の飛行機までの時間待ち、
国際通り近く壷屋あたりをぶらぶら。
このあたりはやちむん通りと呼ばれて
います。(やちむん=焼き物)
喫茶南窯(ふぇーぬかま)にて
美味しいアイスコーヒーで一休み。

沖縄の焼き物の歴史は500年前、琉球が南方交易の盛んであった頃、
南方地域より陶法が伝えられ、その後中国、朝鮮、薩摩などから
それぞれの技法が伝えられ、それらが融合して型、図柄、色彩、釉、等に
多様性を生じ、壷屋焼きの基礎をつくりあげたものです。
(南窯パンフレットより)

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南窯の裏にはつい10年ほど前まで実際に使用されていたと言う登り窯がありました。
Hsy8on35


南窯で休憩してから古い土塀沿いに歩き、
シーサー作り体験ができる
育陶園を見学。



今回は時間が無くてシーサー作れなかったけど
自分用に線彫りの唐草模様カップをひとつ買いました。


ここの2匹のワンコ、人懐っこくて可愛くて!
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2007年8月 9日 (木)

島を散歩

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 民宿の玄関を出て細い道を抜けると目の前に海が広がります。
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  ヤドカリと一緒にぼんやり海の風に吹かれているとIkngsiqn 
  小さなこだわりなどもうどうでも良くなります。
  あの人もこの人もここに連れてきてあげたい。

小さきものたち

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ミゾレウミウシ
涼しげな色合い。
ガイドさんの話によると温暖化の影響か、
以前ほどウミウシを見かけないらしい。
この日も最高水温30度でした。
ハダカオコゼ
紫とか白とか黄色とかいろんな色がいるそうですが
このコはその名にピッタリ、肌色。幼魚?
ハタタテハゼ
長いひれをピンとたてて
優雅に泳いでいました。
こんな色のカクテルありませんでしたか?
スミレナガハナダイ♂
昨年も同じ場所で見つけたのですが
残念ながら撮影に至らず。
今回、初めて撮れた別名「サロンパス」(笑)
ちなにみメスは色も単色でもっと地味。
背中にサロンパスも貼らず。



スミレハナダイは比較的深いところに生息。
この写真撮ったあとに確かめたら
水深33M
今回のMAXでした。

2007年8月 8日 (水)

洞窟探検

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2日目は海底洞窟探検に。
先頭をゆくダイブショップのオヤジ
(言うても私よりかなり年下)の背中を
見失わないように泳ぎ進む。

わかりやすく言えば
神秘的な洞窟の中の
『金魚のフン』(笑)

(海底洞窟といっても水深10Mそこそこ)

2007年8月 7日 (火)

フグに好かれる

Fkexhafk いつもお世話になるダイブショップに
今年から入った新しいスタッフ2名、
そのうちのひとりの青年が
偶然ワタシと同じ苗字。
同じ苗字だと言うだけで
世話の焼けるワタシを押し付けられて
可哀相だった。



私たちになついてずっとついてきた
サザナミフグ。
あんまり懐かれるとテッチリ食べられなくなる
(ウソ)
透明度高いので底の砂地にフグの影が!


中性浮力保てず、BCジャケットから
強制排気を試みるワタシ。
気長に待ってくれる同じ苗字のガイドさん。




水中モードってすごい!と感じた1枚。

憧れ

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ダイビングボートからドッボーン!と青の世界へ。
そのままスムースに潜行して目指す場所にたどりつく。
これが私の憧れ。

久しぶりに潜ったとはいえ
1本目、潜行するのにかなり時間かかってしまいました。
もちろんロープとはお友達。

緊張すると余計に耳が抜けない。
わかっていても焦ります。

焦ると耳抜きできない。
耳抜きできないと焦る。

2007年8月 6日 (月)

ビッグウェ〜ブ?

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波打ち際にハウジングデジカメ置いて撮影。
さざ波もビッグウェ〜ブに大変身。


一年ぶりの慶良間、出発時こそ台風5号にやきもきさせられましたが、
飛行機に乗ってしまえばこっちのもの。
旅に出るなら〜夜の飛行機〜♪と口ずさんでいるうちに
23時前、飛行機は那覇の上空へ。
そのとき座っていた席左の窓から見えた光景、忘れられません。
まん丸ではないものの枇杷色の光を煌々と放つ月。
その月とキラキラと光る海面の間には色とりどりのビーズをまき散らしたような那覇の夜景。
着陸前にココロは大満足。
このままずっと飛んでてほしいとも思いましたがそういうわけにもいかず。
空から降りたら海の中への修行が待っておりました。

今回の潜り修行で大きな反省点がひとつ。
昨年購入したコンパクトデジカメの操作はだいたいわかっていたけど、
すっかり油断してたのが初めて使う新しいハウジング(防水ケース)の操作。
カメラが変わればハウジングも変わります。
今までのとは勝手がちがってるのにぶっつけ本番。
ハウジングにカメラをセットしたときのボタン操作に慣れてないので
右手だけで撮影するとき、親指が押さなくていいボタンを押しまくり。
知らない間にモードダイヤルも回してしまってて一日目は
通常モード&AUTOでの撮影→何のための水中モードか!?

そのほかにもフラッシュの使いドコロがわかってなく、
浮遊物がハレーションおこして
ピンクのマリンスノーが写りこんでしまったりしてました。
この失敗は必ず次回で挽回したいもんです。
と海中写真UPの前にエクスキューズ(笑)

2007年8月 5日 (日)

慶良間ブルー

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慶良間よりもどりました。
取り急ぎ1枚UP。
この慶良間ブルーの下にカメさんがいたはずなんですが
流れの加減でココでは潜れず。
カメさんには会えなかったけど最高に良い旅でした。
明日からゆっくり画像整理します。

2006年12月16日 (土)

潜りたい

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ああ、潜りたい、潜りたい。
2006年も終わりに近づき、今年は一度しか海に潜っていないことに気がついた。
せっかく手に入れた新しいデジカメも水中デビューせぬまま。
どうか来年もケラマで潜れますように。
(画像は2006/8月ケラマにて。サイバーショットで撮影)

2006年8月 9日 (水)

ウミウチワとアマミスズメダイ

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カメラを持って海に入るとついつい被写体を探すことに気持ちが先走り、
周りの地形やきらきらする光をみないままということが多々ありました。
今回はもっと周りの景色を楽しもうということを自分に言い聞かせエントリ。

幸いにというかなんというか
一緒に潜ることになった、関東からこられたグループがかなりの水中写真マニア。
今回はワイドで。とか今度はマクロ。とカメラの調整やレンズも全部変えて潜られます。
彼らの撮影器材が大人なら、私のコンパクトなサイバーショットはまるで幼稚園児。
ガイドさんが被写体を見つけてくださっても
彼らの撮影の邪魔にならないように後ろのほうで見守る場面多し。
おのずと周りの地形や海面で揺れる光をふにゃーと眺めることとなりました。
ダイビング入門して初めて『ただ、海に浮かんでいること』を楽しめたように思います。

画像はウミウチワ越しに見たアマミスズメダイ(成魚)
黒と白だけの地味な魚ですが群れると綺麗です。

コブシメの変色

Rmbv57um
コブシメはコウイカの仲間です。
これで体長30センチ近くあります。
アンカーロープ沿いにエントリしたら
ちょうどその真下にいました。
右の方が足。
つぶっているような目が見えますか?

コブシメは感情と状況によって表皮の色や
質感を変えます。
この2枚の写真はわずか数十秒
黒から白へと変色した証拠写真。
威嚇するときは黒くなるらしいです。
ということは、
私が近づいて一瞬の緊張の後、
この人間は無害だということを察知して白く?
いえ、求愛の時も白くなるらしいので
コブシメに好かれちゃったんでしょうか?
(人類以外には結構好かれる)

慶良間から帰った今の私は上のコブシメ。
一瞬で美白の下のコブシメになりたい。
撮影地:慶良間・宇論の崎

2006年8月 8日 (火)

シンデレラウミウシ

0aylow2s ダイバーの中にはウミウシマニアの人がいて
海中で小さなウミウシばかり撮影されるそうです。

私もいくつか撮りましたが
体長数センチの小さな生き物を撮影するのは難しい。
色が美しいシンデレラウミウシ
ぼやけてしまってます。
よく見れば交接中をお邪魔したのかもしれません。
失礼しました。
撮影地:慶良間・久場島東

ガラスハゼ

ムチカラマツという細長いサンゴの仲間に張り付いてるのは
体長2センチほどのガラスハゼ
その名の通りスケルトンで涼しげ。
あれ?横に小さいエビちゃんが!
撮影地:慶良間・宇論の崎

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島の陸上生活

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海に入ってないときはゆっくりのんびり。

          ・宿の前のビーチを散歩したり



          ・サンゴや貝を並べてみたり



          ・手乗りクマノミと露天風呂に入ったり。



数少ない海中写真はぼちぼちと編集中ですので
しばしお待ちくださいね。

2006年8月 7日 (月)

海の中の太陽

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海の中から見上げると太陽がこんなふうに見えます。
点々と見えるのは小魚たち。
おっとレンズの汚れまで?

沖はベタ凪

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昨夜、慶良間からもどりました。
帰阪の朝こそ雷雨に見舞われましたが
島に滞在中の2日間は言うことなしの晴天。

画像は初日2本目ダイブで少し沖まで出たときの海と空。
夏雲が鏡のようになった海面に映っていたのをダイビングボートから撮影。
島についてすぐのダイブだったのであわててしまい、
ハウジングに乾燥剤を入れるの忘れていました。
空と海の境目が一部ぼやけているのはそのせいかもしれません。

今回は海中であまり写真撮らず。
ひたすら潜りのスキルアップに励みましたがどうだったんでしょう。

2006年7月 4日 (火)

どうやら海へ

春から予定していた今月のケラマ行き、
どうやら実現しそうです。

プライベートで心配事もあったりして
こんなときに行っても楽しめないかとも思いましたが
〜そんなときこそ行けばいいのだ〜
と天からの声が聞こえました(楽ちん主義)。
海には関係ないけど、ナカタが昨夜引退表明しました。
ココと思った場所で潔く句読点を打てる強い人。憧れます。
画像は2年前11月に初めて目にしたケラマの海。
7月の海の色はこんなもんじゃないそうだ。

U3zqikyz

2005年11月19日 (土)

静止画像版カメさん

G78h2l89
前のエントリのカメさんムービーが途切れた理由はこの静止画像です。
せっかくカメさんに会えたのだから
ムービーだけでなくお写真1枚撮らせてね、というわけで
デジカメの録画をストップしてパチリ!
再び録画モードにしたときにはカメさんは
もうターンをし終わってましたとさ。

(新しい機能、サムネイル使用。クリックすると大きくなるよ)

2005年11月17日 (木)

カクレは知ってる

Y0uflnoz


映画「ファインディング・ニモ」は
見ていませんが
この子たちの名前は知ってます。

白い線がタテに3本。
イチハマ・ニクマ・サンカクレ
なのでカクレクマノミですね。

恐がりなくせに
戦闘的なところが似てるそうです。
だれに?

魚の名前はよく知らない

島での一日のダイビングが終わると、宿泊先で夕食をすませ、
歩いて3分ほどの場所にあるショップに集まりログ付けをします。
各々が自分のログブックを持ってきて
そこにその日のダイビングの記録を書き込むのです。
エントリ・エキジットの時間、水温、水深などのほか、
そのダイブで見た魚や海の生き物の名前を記入します。
中には小さなノートPCを持ってこられる人もいて
その場で撮影したばかりの水中写真鑑賞会が始まることもあります。

私は魚の名前には全く疎いのですが
ガイドさんがちゃんとその日に見た魚の名前を
ボードに書いておいてくださるので助かります。
下のエビカニの名前ももちろんそこから書き写しただけ。

で、ケラマでよく見るこの魚だけ書き写すのを忘れたもよう。
おそらくハナダイの仲間、キンギョハナダイだと思うのですが・・・。

Smafupgi

2005年11月16日 (水)

慶良間の小さなエビ・カニ

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ニセアカホシカクレエビ
小さなガラス細工みたい。
  撮影地:ケラマ・ガヒ


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オランウータンクラブ
長い両手をブラブラさせてるところが
オランウータンに似てる。
ピント合ってませんね・・・。
  撮影地:ケラマ・久場東



Hahflmfy


オオアカホシサンゴガニ
サンゴの間に住んでます。
撮影地:ケラマ・久場島くんじの鼻


耳抜きが苦手

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私がスクーバで一番苦労するのが海に入ってどんどん潜降する時。
耳抜きが上手にできないのです。

画像は、海底から見た私達の乗ってきた船の底。
ハシゴのあるほうが船尾です。
船尾中央から海にドボンと入ってゆっくり下まで潜っていくのですが
その際に水圧で耳が痛くなるのです。上手に耳抜きができる人はスムーズに海底に着地。
私の場合は・・というと船尾からイカリをおろしたロープに掴まりながらゆっくり降下。
途中で「耳イタッ!」鼻をつまんでツバをごっくん。んーなかなかうまくいかない。
何度も首を振りながら耳抜きにトライ。
下では一緒に潜るメンバーが待っている。
焦る→ますます耳抜きがうまくいかない。
こんな具合で先輩達に迷惑かけてます。

スクーバはリラックスしないと時にはトラブルに遭遇します。
「まずは落ち着く」
陸上でもよく言われることを水中でも注意され少し情けない。
この水中エントリが私の最初にして最大の難関。

島へ渡る

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もう我が家ではホットカーペットもファンヒーターも
稼動しはじめている11月10日、沖縄へ。
夜の飛行機で関空から那覇に向かいました。
私のいでたちは、半そでTシャツの上からフリース。
搭乗の際に金属探知機を鳴らすという
初体験も済ませ無事に那覇に到着。
翌朝9時の高速船で目的の島へ渡りました。



船上では海の男を見つけ・・・




空は青く、海は蒼いよ。
その海のブルーが島に近づくにつれて
透明度を増すのです。





これを慶良間ブルーというらしい。



2005年11月13日 (日)

慶良間のスズメ

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本夕、慶良間より戻りました。
この画像は今回陸上で撮った中で一番気に入っているものです。

たくさんコメントいただいてるのに旅の後片付けで
お返事が遅れ気味になりそうです。すみません!

2005年11月 9日 (水)

ラムサール条約って?

Nyfb5qqk 昨日、アフリカ東部ウガンダの首都カンパラ郊外で開幕された
第九回ラムサール条約締約国会議で、
日本の湿地二十カ所もあらたに登録されたそうです。
ラムサール条約、私は初めて聞きました。
イランの首都テヘランの北、カスピ海の近くに
「ラムサール」という町があり、そこで1971年に開催された
「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」
で、世界144カ国が加入しています。
現在この条約では、水鳥だけでなく他の生物もたくさん棲息し、
私たち人間にとっても重要な環境である湿地・湖沼
マングローブ林、藻場あるいはサンゴ礁域などを保全し、
さらに賢明な利用を推し進めるよう提唱しています。

今回、日本で新しく登録されたのは
 雨竜沼湿原(北海道)、サロベツ原野(同)、濤沸湖(同)
 阿寒湖(同)、野付半島・野付湾(同)、風蓮湖・春国岱(同)
 仏沼(青森県)、蕪栗沼・周辺水田(宮城県)、奥日光の湿原(栃木県)、
 尾瀬(福島・群馬・新潟県)、三方五湖(福井県)、
 串本沿岸海域(和歌山県)、中海(鳥取・島根県)、
 宍道湖(島根県)、秋吉台地下水系(山口県)、
 くじゅう坊ガツル・タデ原湿原(大分県)、藺牟田池(鹿児島県)
 屋久島永田浜(同)、慶良間諸島海域(沖縄県)、名蔵アンパル(同)
(これにより日本の条約湿地は計三十三カ所だそうです)

近畿地方では和歌山県串本沿岸海域が登録されてます。
温かな黒潮のおかげでテーブルサンゴの群生地としては世界最北限(北緯33度30分)。
今年の6月、私がアドバンス講習でもぐった串本海中公園センターでも
様々なサンゴや南の海の魚であるミナミハコフグやクマノミも見られました。
(画像はそのときのものです)

でもTVニュースでは、串本で珊瑚を食べてしまうオニヒトデが異常発生という
困った現象も報じていました。地元ダイバーさんたちが駆除されている様子が
映し出されていましたが、想像以上の数の多さ。
沖縄でもここ数年、増加傾向にあるという話を慶良間のダイバーさんに聞いています。
実際、私も慶良間の海で見ましたが結構グロテスクな姿。
ダイバーさんはその場ですぐに退治してましたが、素人の私には
絶対に触らないようにといわれました。トゲに毒があるそうです。
オニヒトデ対策については国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターのサイトで
詳しく説明されてました。

オニヒトデも困ったものですが、海に潜るとさまざまなゴミにも出会います。
ペットボトルや空き缶、ビニールの袋などなど。
先輩ダイバーさんたちが見つける度に拾い上げてるのを見て
私も拾えたゴミはBCジャケットのポケットへいれることにしています。
(技量が足りなくて拾えない事も多いのですが・・・)
まずはそんなところにゴミを捨てない。簡単なコトなんですけどね。

さて、私は明日から、今回串本と一緒にラムサール条約に登録された
サンゴの楽園慶良間諸島海域へ行くことになっております。
9月、10月と2度も台風キャンセルで泣きましたが3度目の正直、もう台風はないでしょう。
久しぶりに海のムービーがアップできるのでしょうか?
その前に耳抜きできるかできないかが問題という情けないダイバーですが
なんとかカメさんに『再見!』と挨拶できるようにがんばってきます。

2005年9月26日 (月)

海の悪魔

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この写真は今年6月、串本でのナイトダイブで撮影したタコです。
(ピンボケ具合に撮影者の私の動揺が見てとれます)
ワタクシ、海の悪魔『シーデビル』といえばタコの事だとばかり思っていましたが
辞書で調べてみたらイトマキエイ(マンタ)もまた『シーデビル』と呼ばれているんですね。

さて、本日9月26日は台風襲来の特異日。
残念ながら19号が発生してしまいました。
ひとこと言いたい。
今の私にとって海の悪魔はマンタでもタコでもなく台風だ。
台風のばかやろぅ�。

2005年8月21日 (日)

知るほどに怖い

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私のスクーバ歴は1年、やっと21本の初心者。
この21本というのは使用したタンクの数です。
スクーバでは、始めて○年ではなく何本潜ってますか?と訊かれます。
わかりやすいですね。
1回のダイビングは約45分くらい。
それで1本消化です。
私の場合は間に休憩いれて1日3本が限度。

この21本の中にはCカード取得のための海洋実習も
含まれているので、あらためて振り返ると
21本って少ないです。
1回1回が不安と驚きの連続で
最近やっと落ち着いて潜れるようになりました。
(波酔いさえなければ)

TVに海中の映像が映しだされると
潜るようになる前とは違った見方をしている事に気付きます。
それと同時に、今までは余裕がなくて感じなかった
事故への恐怖なども感じるようになってきました。
レギュレーターがフリーフロー(エア出っ放し)したらどうしようとか、
バディ(相棒)とはぐれたらどうしようとか。
実際にありえる話です。
講習で習った対処法をおさらいしたり事故の実例を読んでいたら
どんどん怖くなって来ました。
全く平気になることは永遠に無さそうです。

それでも海の写真など見るとドボン!と潜りたくなる。
シュノーケリングじゃ満足できません(笑)
ただ、目下の課題が中性浮力のコントロールというのがツライところ。

2005年8月10日 (水)

ワケありラッシュガード

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暑い時期にしか海には潜らないだろうから
私には関係ないと思っていたけど
やはり買いました、ウェットの下に着るラッシュガード。

先月、和歌山で受けたA.O.Wの講習の時に少し体調が悪く
ディープダイビングの最後の方でかなり寒さを感じました。
夏でも深いところは水温が低い。それを実感。

日曜日、某スポーツ洋品屋さんのサーフィン用具売り場で
見つけたラッシュガード。
ひとつだけ他のものとは違うところにかけてあったので
不思議に思いタグを見ると特売品!
定価の4割引くらいになってました。
どうして安いのか、理由があります。
以前に試着した人のファンデーションが
すこぅし首の内側に。それはそれはかすかに。

私、気にしません。
どうせ夏物の服は
買ったら一度ざぶざぶ洗いますから。

私が知ってたラッシュガードは
サーファーがボードで体が擦れて荒れるのを防ぐための
もの。(若い頃、パドリング10分しただけでビキニの間の
むきだしお腹がワックスのために真っ赤にはれあがった
悲しい経験アリ)

で、ダイビングの時のラッシュガードは保温と日焼防止の
ため。最近はプールや海で子供さんが日に焼けすぎるを
防ぐ目的でもよく売れてるそうです。
小さいサイズのラッシュガードもたくさん置いてありました。
たしかblog仲間のなちやんがエントリあげてたな〜。

画像:裏返しに干してます。
   胸のロゴは可愛いすぎてちょっと恥。

2005年7月26日 (火)

オレンジ×黒の魚(白もちょっと)

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今日からプロ野球セ・リーグ後半戦。
しかも今夜は伝統の一戦ですと。
(ドームなので台風でもやるね)

まにまにちゃんのリクエストにお答えします。
串本のクマノミ、オレンジ×黒。
水中で中指の先っちょグローブ越しに
噛まれました。どうやら戦闘意欲満々。
G軍もガンバレよ〜。

2005年7月25日 (月)

虎模様の魚

今回のダイビングではフォト講習がありました。
なのに・・・。
いつもならリラックスして撮ってるものも講習となると
どうも肩に力が入る。意外とプレッシャーに弱いのです。

だからミナミハコフグの幼魚も大ダコも
珍しいウミウシも、全部ピンボケ。

カメラの調子が悪いのか?
んなわけないんですがね〜。

鮮明に写ってるのはこの魚くらいなもの。
全国の虎さんファンに捧げます!

 ミギマキ(タカノハダイの仲間) 

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講習終了

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金曜の夜から出発して土・日と丸々2日間の
ダイブ講習(アドバンスO.W)を受けてきました。
ちょうど一年前のオープン・ウォーターの時も
そうでしたが「波に酔いました」
1日目の3本のダイブはすべてビーチエントリ。
(ボートは使用せず、海岸からえっちらおっちら歩いて
海に入っていきます)
酔い止め薬を飲むの忘れてたので、
海岸から続く浅瀬を歩いていただけで酔ってました。
フィンを装着する頃には・・・うぅっ(涙)
午後からは薬も飲んでナビゲーションばっちり。

早めに夕食をすませ、20時からはナイトダイブ。
真っ暗な海にも入ってしまえば怖さ感じず。
岩を枕に横になって眠る魚もいてびっくり。
エキジット直前にはみんなライトを消して水中で
手を揺らすとプランクトンが反応してキラキラ。
夢のような光景で初日ダイブつつがなく?終了。

2日目の2本はボートダイブ
(ボートに乗って少し沖合いからドボンと潜る)
だったので楽々でした。

それにしても今回もイロイロと失敗をやらかしたな〜。
ボートダイブ1本目、バックロールで入ったと思ったら
左足のフィンが脱げて海中に落下。
落とした本人、気付かず。
私のバディ(相棒)が急潜行してキャッチ!
ご恩は一生ワスレマセン・・・。
講習も終わり、宿題も提出して
危なっかしくもステップアップ成功。

昨夜遅く帰宅して、今朝から後片付け。
いろいろ装備を干してますが空は曇ってる。
どうやら台風7号が近づいてきているとか。
今年も台風が多いのかちょっと心配です。

(画像は海の中ではなく帰り道にすさみの水族館で
見た赤ちゃんガメ。可愛いかった!)


2005年6月25日 (土)

沖縄みやげの数々

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1)ぴりんぱらん
 琉球駄菓子 黒糖ピーナツ&きなこ風味
 第24回沖縄の産業まつり県知事表彰優秀県特産品
 “奨励賞”受賞と金文字でにぎにぎしく書かれているけど  
 味はひたすら素朴。興味あるかたはコチラ

2)沖縄黒糖蜜 
 ホットケーキ用のメープルシロップがなくなりかけてたので。  
 ただそれだけ。


3)ぶくぶく珈琲 〜沖縄にはぶくぶく珈琲がある〜
  ぶくぶく珈琲を出してくれる国際通り・ぶくぶく茶屋は
  かなり有名らしい。
  コーヒー通の友人にあげた。翌日メールがきた。
 「作ってから飲めるようになるまで8時間かかる。さすが沖縄」
4)スナックパイン
  妹から仕入れた情報により那覇空港で買った。
  これは超オススメ。底をカットしたあと、ひとつぶ(?)づつ
  ぽろっと手でとれて、しかも最後に残った芯まで全部
  食べられる!旬は5月6月とか。あ、もう終わり?

5)ウミブドウ
 これも空港で買う。見た目、どうしても冷蔵庫に入れたくなるが   入れてはいけない。常温保存の海草。
 ドレッシングつけて食べました。


6)スッパイマン
  コチラ参照(手抜きだな・・・)

撮影者近影

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2回目の慶良間シリーズ、海の写真の最後は

撮影者、岩につかまってる怪しい姿です。

岩の間にいる小さな生物を物色してるところかな?

今週は旅の後始末と机の上につみあがった仕事を

片付けつつのblog更新。そろそろエア切れ寸前(笑)



2005年6月24日 (金)

海の中に赤い花

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ケラマの海の中にはまるで花畑?と
思うようなポイントもあります。

コーラル、ソフトコーラル、イソギンチャクなどが
海中に差し込んでくる太陽光を浴びている様子は
とても幻想的。夢を見ている気分です。

この赤いのは・・・・
何かわかりません。イソギンチャクの仲間でしょうか?
もしもご存知の方は教えてください。
あぁ、図鑑を買わなくては!

ハナヒゲウツボ

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英名はRibbon eel。
奄美大島以南、西部太平洋域に分布。
他の地味なウツボさんたちの仲間にあって
強烈に異彩を放ております。

成長とともに性転換を起こしますが それに伴い
体の色も黒色(若魚)から雄相の青色をへて
雌相の黄色に変化。
写真上の真っ黒なのが幼魚。
下の青いのが成魚(雄)。
こののち、黄色くなると雌に変身。
まだ黄色いハナヒゲウツボは見たことがありません。

いつも巣穴から顔を出して口を開けているのは
プランクトンを捕食しているのだそうです。
前身穴からでると、新体操でつかうリボンみたい。

撮影ポイント:
幼魚はアゲナシク アダン下。成魚は男岩(ウガン)。


2005年6月23日 (木)

クマノミ2種類

Wxrp6nos 慶良間で見たクマノミです。


・おなじみカクレクマノミ     ⇒






・ちょっとレアなセジロクマノミ  ⇒
 



日本近海で見ることができるのは
クマノミ・ハマクマノミ・ハナビラクマノミ
カクレクマノミ・セジロクマノミ・トウアカクマノミの6種類だそうです。
「イチハマ、ニクマ、サンカクレ、セジロ、ハナビラ、トウアカ」
ラインや模様の場所で見分けます。

遊んだツケがまわってきて、やることいっぱい。
コメントのお返事が遅れ気味になっております。
なにとぞご容赦くださいまし!

2005年6月22日 (水)

ミナミハコフグの幼魚

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TVCMですっかりお馴染みになった
ミナミハコフグの幼魚です。
実際の大きさは親指の爪くらいでした。
たった1枚しか撮影できなかった割には
前回の写真よりもずっと鮮明でラッキー!

撮影ポイント:アゲナシク アダン下

初めて小型飛行機に乗った

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ケラマでの最終日は海には潜れない。
スクーバダイビングは圧縮空気を使用するので、
ダイビング中に体内に窒素が蓄積されます。
その状態で気圧の低い飛行機に乗ると
減圧症にかかる恐れがあるため
飛行機搭乗の17時間前以降のダイビングは
避けなければいけないのです。

で、最終日は帰りの高速船の時間(午後2時発)まで
ゆっくりビーチで遊ぼうと思っていたら
島内アナウンスが聞こえてきた。
「本日の高速船第2便は時化のため欠航」
それに乗らなければ那覇発の帰りの飛行機に
間に合わない!
急遽、ダイブショップの奥さんの計らいで
小型飛行機で本島まで帰ることになった。

高速船で1時間かかるところが飛行機なら15分。
でも怖いよ。
突然無口になった私にオヤジその一(I氏)が言う。
「ふにゃちゃん、飛行機アカンのになー。
大丈夫や。オレがずっとおもろい話して
笑かしといたるから」

しかし慶良間空港から飛び立ったこの小さな飛行機が
那覇空港に到着するまで、
オヤジその一は一言もしゃべらず。
オヤジも飛行機怖かったんやね?

空港入り口の屋根にシーサー!見える?

二度目の慶良間その3

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島での2日目。
1本目はカメとの遭遇率の高いポイントへ。
いました、いました。アオウミガメが!
半年ぶりだね〜。
今回はあんまり近づかず、離れたところからカメの泳ぐ姿を
動画に収める。もう少し光があれば・・・な〜。
その後、タイマイの捕食も観察。
ガイドさんいわく私はカメとの相性がいいらしい。

少し休憩ののち2本目。
ここからは伊豆からこられた6人グループと一緒。
しかし彼女達の手際のよいこと。
あとで聞いたらかなりのベテランさんばかり。
いつかはあんなふうになれるのか・・・。

昼食、本日も同じ食堂でカレー。
実は島には食堂がここしかないのです。

午後の3本目。私はパスしました。あのオヤジたちには
ついていけません。部屋に戻ってちょっとお昼寝。

最後、4本目。
これが今回の最終ダイブということで
地形のキレイなポイントへ連れて行ってもらいました。
ここでイソマグロの大群を写真に収めようとそちらに向かって泳いだ私を
ガイドさんのMちゃんが必死の形相で追いかけてきた。
あとで聞いたらちょうど流れが変わるところで
あれ以上行ったらとても危険だったそう・・・。
教訓:私のような初心者は決してガイドさんを追い越してはいけない。

めでたく全ての予定を終了。
悪天候にもかかわらず、いいダイブができました。
その夜ももちろん泡盛で打ち上げ。
ずっと呑んでるんちゃう?オヤジたち。

2005年6月21日 (火)

二度目の慶良間その2

Bna7kiie てぃーだ。
沖縄の言葉では太陽のことをそう言う。
このたびの3泊3日慶良間の旅の間
とうとう一度もてぃーだを見ることはなかった。
南の島にきてそれはないでしょ!
でもま、そんな経験もなかなかできるもんではない。

さて、泊港から9時発の高速船で約1時間。
お気楽4人組は慶良間諸島のとある島に上陸後
この島での常宿《ペンションK》にチェックイン。
1階ホールには私たちの機材の入ったトランクが
すでに到着していた。ホッ!

1本目のダイビングは午後からなので
とりあえす荷物を部屋にいれ、
ペンションのそばにある食堂で沖縄そばを食す。
窓の外は雨がしとしと。

少し休憩の後、機材、装備セッティングして港で待ってる
ガイドK氏のボートへ。1本目は軽く腕ならしダイブ。
それでも私が見たかったミナミハコフグの幼魚(レモンちゃん)発見!
その後2本目もつつがなく終了。
夕方、ペンションの入り口に設置された
ジャグジーにつかりながら見てきた魚の話で盛り上がる。

夜はペンションから徒歩3分のダイブショップで
ログ付けwith泡盛。オヤジ達のにぎやかなこと。
この日一緒にもぐった関東からこられたお二人、
「いや〜タダで漫才見せてもらった気分で楽しいっすー」
結局ログ(ダイビングの記録をログブックに書き込むのです)は何も書けず。
オサワガセイタシマシタ。

ペンションに戻り今夜もまた私だけは早い就寝。
オヤジ3人は1階のホールでさらに1時まで呑んでたらしい。。。
ええかげんにしなさい。

続く。

2005年6月20日 (月)

二度目の慶良間その1

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ちょうど昨年の今頃、ダイビングを始めようと決心して約1ヵ月後にCカード取得。
越前での海洋実習、和歌山・白崎でのダイビングを経験して11月には慶良間へ行きました。
いつかは海亀を見たい!という願いも
その慶良間での1本目で早くも成就
すっかり海の中に魅せられてしまいました。

さて、今回二度目の慶良間行き。
メンバーはダンナ、そして彼の幼馴染のHくん、
高校時代からの親友Iくん、そして私の4名。
「くん」と呼んではいますがみんな立派なオヤジ。
私にとっては先輩ダイバー。

そのオヤジ3人と私の旅、関空でいきなり飛行機が
1時間遅れというアクシデント発生。
その1時間の間も関空内のレストランで酒盛りをする彼等。
こんなんでいいのか・・・。

那覇空港についたのは23時すぎ。
そこからタクシーで泊港近くにあるホテルへ。
明日に備えて寝るのかと思いきや私以外の3人はまたまた酒盛り。
こんなんで・・・。

翌17日・金曜日は朝から大雨。
予報通りの雨だというのに4人とも傘を持っていないという能天気。
ホテルにあった誰かの忘れ物傘を1本いただき
それを持って徒歩10分足らずの港を目指す。

4人に傘1本?
くさっても古いタイプの日本男児。
オヤジたちは私に傘を使えと言う。
遠慮なく傘を独り占め・・・と思ったら
わずか数秒で突風のため壊れた。

どうせ濡れるならと思い切りよく濡れてやりました。
高速船のトイレで下着から全て着替えて
いや〜サッパリした!
そして1時間かけて目的の島へいざ。

続く。

画像は今回撮影した中で一番気にいってる1枚です。
よく見ると海面に雨の模様がポツポツと。

2005年6月 6日 (月)

ウエットスーツ

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これが私のウエットスーツです。
(ウエット類に関しては青い魚さんのココを見てね)
で、私のは一般的な5mmのモノ。
まだ初心者なのでキレイです。
でも完全オーダーのこのウエットを最後に着たのは
昨年11月の沖縄。

今年はまだ一回も着ていません。
あれからかなり運動不足。
体型が維持できてるかどうか自信がない。
重いタンクもかつがにゃならんし。
それが心配のタネその3。

昨夜より足腰のトレーニング始めました。
今朝、起きたら太ももの筋肉がイタタ。
スクワット、たった30回でコレだもの。
今日は筋トレ休んで、水中イメージトレーニングに励みます。

2005年6月 5日 (日)

紫外線対策はこれで

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まにまにちゃんからご心配いただきましたが
日本の六月は一年中で一番紫外線が強いのです。
そんな季節に南の島へ!
肌にとっては「やーめーてー!」です。

川へ行く時もそれなりの日焼け止めは塗ってますが
南の島ではそんなヤワなものでは効きません。
心配のタネその2です。

これが海用のスペシャル日焼け止め。
いろいろリサーチした結果、これに決めました。
資生堂「アネッサ」パーフェクトUVサンスクリーン&
UVカットコンパクトのW使い。
唇はニベアのUVケアリップ。
もともと色白でもないのに苦労します・・・。

ハウジング

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今月半ば過ぎに沖縄へいくので
そろそろ用意を始める。
これが私のデジカメ・SONYサイバーショットの
ハウジング(防水・防塵ケース)水深40m仕様。

今、中に入っているのは乾燥剤・Oリング・グリス他。
この状態で器材と一緒に宅配便で一足先に現地へ。
いつも水中で使ってたオリンパス2040ZOOMは
今回はもって行かない。(身軽でいたいので)
自分の撮影技術が心配のタネその1。

2005年5月 8日 (日)

お宝というより命綱

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これが海の中での私の命綱です。

2005年3月 3日 (木)

今年の沖縄行き

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おっと!
家じゅうのカレンダーがまだ2月のままでした。
(といってもキッチンとトイレの2箇所にしかありません)
トイレのカレンダーは沖縄シリーズ。
3月はなんと、私の好きなミナミハコフグ!

昨夜、ダンナが私に訊いた。
「おい、7月と9月沖縄行くけど、
 オマエはどっちにする?」

ん?2回も行くのですか?
そして私はそのうちの1回だけ?
まぁ、仕方ないです。予算の都合もあるし
オッサン連中だけで騒ぎたいのもあるでしょうから。

で、私は9月に合流することにしました。
それまでに串本でアドバンス取得する予定。
またレモンちゃん(ミナミハコフグ)に会いたいね。


2004年12月31日 (金)

また新しい一年へ

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今年も残り十数時間。
私の2004年はダイビング元年でした。
何か新しい事を!と
思い切って始めたものが案の定
どんどんハマル予感。

水中デジカメ撮影や魚の名前を覚えたりと
来年の課題が一気に増えた。

そしてBlog元年。
『Blogて何よ?』で始めて
まだ試運転中ですが
自分なりに楽しんでます。

限りなくマイペースで航行中。
みなさま、来年もどうぞよろしくclub


2004年12月24日 (金)

扇みたい

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クリスマスネタが何一つないので
ヤケクソで今回はサンゴの写真です。
ケラマの海で見たこのサンゴ、
大きさは80センチ四方はありました。
海の中で見るとピンク色だったように思います。
ここいらへん、やはり青い魚師匠のご指摘の通り
光が足りないせいでしょうね。。

『もっと光を!』

2004年12月20日 (月)

ピカピカ迷路

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迷路みたいな模様が綺麗な
シマウミスズメです。
撮影地は串本で、
撮影者はダンナです。
よく見れば頭に小さな角が2本。
わかりますか?
沖縄と串本では見られる魚が
似通っていると聞いたので、
次のダイビングは串本と
決めているのですが、
さ〜て、いついけるのかな?

2004年12月19日 (日)

ぶつぶつ・・・。

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早く年賀状を作らなくては・・と
PCに向かうと筆まめを起動させる前に
Blogで遊んでしまいます。

こんなことばかりしてるから
魚にまで文句言われました。
「ええかげんにしなはれ!」

(この魚はダンナ撮影。どこの海だろ?)

2004年12月18日 (土)

チョウチョウウオの仲間

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私が撮ったケラマの魚シリーズです。
チョウチョウウオの仲間でしょうか?
背中に入ったラインのデザインが
なんともステキです。

色も形も模様もアートしてます。

2004年12月16日 (木)

珍種です

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ケラマで撮った魚の中、
今回は珍種です。
私は真ん中で白いフィンを
つけてますが
よくわかりませんねsweat01

今年はまだ11本
来年の目標は10本にしておきます。

2004年12月14日 (火)

スイミー?

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ケラマのお魚シリーズです。
これはキンメモドキだと思います。間違ってるかもsweat01
この小さな魚の大群を見たときに頭の中に浮んだのは
Leo Lionni作、谷川俊太郎訳の絵本「スイミー」。
小学校の国語の教科書にも載ってるらしいです。
小さな魚が力を出し合ってみんなで大きな魚の形を作り、
自分達の身を脅かす大きな魚を追い出してしまうお話です。

絵本の中では知恵のある黒い魚スイミーが「目」の役になるのですが、
この日見たキンメモドキはみんなキラキラ金色に輝いていましたshine

以前、どこかで

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この魚もケラマの海で会いました。
以前、どこかでお会いしませんでした?
なかなか思い出せなかったのですが
ゆうべ、やっとわかりました。


おおっ「あたしんち」のお母さん

2004年12月12日 (日)

クマノミ

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これもケラマで会ったクマノミです。
海に潜るまでは「ニモ」と呼んでしまっていました。
かわいいやつですが勇敢です。戦いを挑んできます。

青い魚さんからクマノミは唸るということを教えて
いただいたので次に会った時にはぜひ耳を
近づけてみようと思います。噛まないでねsmile

2004年12月10日 (金)

今年一番のがんばり

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私の今年一番の頑張りはカメに会うため慶良間の海に潜ったこと。

実は沖縄へ旅立つ前の1週間は風邪で身体の調子最悪。
大阪を出発する前夜の体温38度でした。
頭を冷やしまくり、栄養ドリンクを飲み、なんとか現地に到着。
その後はもう体温も測らず、薬も飲まずでボートに乗り込み
海へドボン!
気温・水温共に25度という快適さに1本目のダイブが終わった頃には
すっかり元気になってました。
但し、海から上がるたびに鼻血を流していたらしいですが・・・。

そんな頑張りの甲斐あって、アオウミガメに遭遇。
そして1mくらいまで接近して一緒に記念写真パチリ。

ダンナに誘われても恐くてずっと潜れなかった海。
ただ、ウミガメに会いたい一心で今年からはじめたスポーツですが
なんと3回目で恋しいカメさんにあえましたsmile

2004年12月 7日 (火)

レモンちゃん

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只今TVCMにも出演されているミナミハコフグ
の幼魚、私は先月ケラマの海でこのコに出会った
瞬間に『レモンちゃん!』と叫びました。
(実際にはレギュレターしてるのでぶきゅぶきゅ・・・)

あわてて撮影しようとして砂を舞い上げてしまった為
画像が汚くなってしまいましたshock

それにしても、ホントに可愛いコでした。
串本でもみられるということなので
今度は近場でお会いしたいものですsmile

2004年12月 6日 (月)

何フグ?

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青い魚さん
から海の写真を褒めていただき調子にのって第二弾、フグをUPしてみました。これもケラマの海で出会った魚。でも名前がわかりませんsad
このコに出逢う少し前にレモンに黒い点々模様の
とてつもなく可愛いヤツを見つけたのですが、
ソッチのほうは帰宅後、ネットで調べて「ミナミハコフグの幼魚」だとわかりました。

このとぼけた顔したのはその親でしょうかね〜?
キミは誰だ?

2004年12月 5日 (日)

スクーバ

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今年一番の出来事は、スクーバダイビングを
始めたことです。
「スキューバ」ではなく「スクーバ」だと
何度もインストラクター氏にチェックいれられたが
そんなことはどうでもいい。
海の中は驚異の世界でした。
自分の身体が思うようにならなかった
1回目のダイビング。
台風の影響で視界3mという悪条件の中、
酔ってしまった2回目のダイビングを経て、
先月行ったケラマでは
なんとアオウミガメに1mの距離まで接近。
どうにかこうにか自分の身体もコントロール
できるまでになりました。
来年は何回潜れるかわからないけれど
海で撮った写真も少しづつBlogに残せたら・・と思います。